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AI競馬の実力を検証する (第1回) (第2回) (第3回)

この記事で使用しているデータは、AI競馬様が無料で公開されている過去予想のうち、2月から提供開始されている「馬連推奨予想」です。


前回の記事において、AI競馬様の新潟競馬場における「馬連推奨5点予想」の的中率が50%と述べましたが、その後、AI競馬様の新潟における予想が不振を極め、結局1開催が終了して的中率35%という結果に終わり、残念ながらAI競馬様が新潟を得意としているという仮説は崩れ去ってしまいました。

その代わり、先週からスタートした中京開催では2日間24レースの集計ではありますが、的中率50%という数字をたたき出しています。果たして中京コースを得意としているのか、今週のAI競馬様の中京予想を注意深く見守っていきたいと思います。

逆に今週から再び崩れるようなことがあれば、AI競馬様は開幕週の馬場を得意としているという説が成り立つかもしれません。

第2回の記事において、AI競馬様のレース番号別の的中率を発表しましたが、あれから約一ヶ月半が経過し、データがどのように変化したのか調査してみました。

◇レース番号別の馬連推奨5点予想の的中率(前回との比較)

01R 52%→50%
02R 56%→52%
03R 46%→44%
04R 40%→42%
05R 46%→46%
06R 36%→28%
07R 38%→42%
08R 36%→44%
09R 24%→30%
10R 38%→30%
11R 32%→24%
12R 32%→30%

相変わらず第1、第2レースでの強さが目立つ結果となっていますが、その代わりに第11レース、つまりはメインレースの成績がすこぶる悪くなっています。

これだけ得手不得手がはっきりとしているならば、この特性を活かした馬券戦術も有効になってくるかもしれません。

次回へ続く。 


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